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    昨日、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「内部被ばくを生き抜く」を見てきました。

    集まったのは、15人くらいで、うち、4名は埼玉、千葉、東京から小さなお子さんを連れて避難されて来られた方でした。

    震災・原発事故の前から食の安全に対しての関心が高い人達が集まりました。

    「内部被ばくを生き抜く」は、チェルノブイリや広島、イラクで被曝した人をケアしてきた経験ある4人の医師と、福島で、放射性物質除去・子供に食べさせる食べ物の放射線検査をしながら幼稚園に通う子供たちを守りながら、引き続き、お寺に併設された幼稚園をなさっておられる園長先生を中心に撮られたドキュメンタリーです。

    4人の医師—————————————
    ・肥田舜太郎医師
       広島の被爆医師 内部被ばくに警鐘を鳴らして66年

    ・鎌田實医師
      諏訪中央病院名誉院長 チェルノブイリ連帯基金代表 日本イラク医療支援ネットワーク代表 白血病やガンの子供たちのために働き続ける医師

    ・児玉龍彦医師
      東京大学アイソトープ総合センター長 福島の現場で働き、発信する医師

    ・スモルニコワ・バレンチナ医師
      小児科医 チェルノブイリで臨床医45年
    ————————————————

    中でも園長先生の放射能と向き合う姿勢にとても励まされると共に、苦悩や迷いもとてもよく伝わってきました。

    上映会をなさってくださった避難して来られたご家族が、東京から京都に子供を連れて避難してきたお母さんの手記を紹介して下さいました。

    お母さんの手記は、「あなたの命を守るから安心して下さい」と強い決意で締めくくられていました。

    東京にいる時は、グランドや公園で年間に被曝しても大丈夫な放射線量の数倍、数十倍、数百倍の数値が検出され、土も水も触ってはいけない!と子供に教えても、学校ではちゃんと教えてないし、そんな意識さえもない。周囲の危機意識も薄く、訴えても「他の人は普通にしている」と周囲にも子供自身にも言われ、、、。

    子供自身からも、「普段と変わらない生活でお友達も普通にしているのになぜボクだけ引っ越さないといけないの!」と言われる中、そのお母さんは「私はあなたを産んだ責任がある。あなたの生命を守る責任がある」と決意し、京都に移住された方でした。

    肥田医師は広島で長年被爆者たちの様子を見守ってこられました。

    肥田医師自身、被曝されておられますが、90歳を超えてもお元気でいらっしゃいます。

    肥田先生はこうもおっしゃいました。

    「同じように被曝しても、僕のように90歳を超えても元気な人もいる。健康な生活をして体に悪いと言われることはしないで、生き抜く力を集中的に高めていくことだ」

    イライラしたり、怒ったり、不安や怖れでいっぱいでいるのではなく、毎日幸せで、あらゆることに感謝して、いつも笑って生きることで自己免疫力を高める。

    確かに、私も、アトピーや疾患で有害金属が影響しているかどうか、体内の数値を測る検査がありますが、数値が高くても発症せずに元気で一生過ごす人もいるから、数値は参考にしかならないと言われたこともあります。

    上映会の後でのおしゃべり会では、集まったお母さん方は、食べ物の安全性に悩むあまり、頑張りすぎて体調を崩されたり、いくら訴えても変わらない行政との戦いに疲れて絶望しかかっているお母さん、表情がすっかり硬くなってこわばっている人、途方にくれているお母さんばかりでした。

    私も息子がアトピーで血だらけで夜も寝れず、ひどかった時は同じでした。

    避難してきたお母さんは、自分の判断が遅く、避難してくることが遅くて子供を被曝させてしまったのではないか?という恐怖感と申し訳なさでいっぱいといった様子。

    今の時代のお母さんは、物質的には楽でも、情報の波に翻弄され、迷いと悩みで心労ばかりで本当に大変です。子供や家族の不安や怖れも引き受け、受け止め、包み込んであげなければならないんですから、、、、、

    私も同じくですが、私は出来るだけ体にいいものを選んで食べる努力、有害なものを排出する努力はしながら、あとは、自己免疫力を高める道を選びました。

    いつも穏やかに、ゆったりと、感謝と笑いを忘れない生活をいつも出来ることを頑張る。

    有害な食べ物をいくら避けようとしても完全には無理だから諦めました。体に採り込んでしまうのは仕方のないことだと諦めました。

    その分、食べる前と後に食べ物と、それに関わった人や存在全てに感謝してネガティブなエネルギーを排除して光を入れることを頑張ってすることにしました。子供にもそれを教えています。

    心がネガティブに偏っていることに気づいたら、すぐにバランスさせるように心がけています。

    そうじゃないと、いくら体にいい食べ物を入れても、心が不安や怖れ、疑いでいっぱいなら、いいエネルギーは受け取れずに免疫力も下がってしまうからです。

    逆に、心が元気なら、変なエネルギーは寄せつけません。

    そのため、私はフラワーエッセンスを使っています。

    フラワーエッセンスの中でも、放射能の影響を除去するということで、震災後なかなか入手ができなくなったエッセンスもあります。

    FES ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(YES) (スプレー/スポイド)

    でも、私はその場で、フラワーエッセンスのことは一言も話しませんでした。

    なぜなら、そんな場で「放射能にいい」なんて言ってしまえば、ただ、相手の恐れや不安につけこんで売りつけるだけにしかならないからです。

    私が一言言いたかったのは、

    「恐れと不安を手放さないと、この事態に取り組む底力は出て来ません。

    本来の力を取り戻すために、まずはその恐れと不安を手放して下さい。

    そうしないと、

    周囲はどうなっているのか?、自分の立ち位置は今どこなのか?

    そして、その中で

    どうしていいのか、また、これからどう動いたらいいのか 

    “腹で分かる” いわば、”肝っ玉母さん”パワーは出ません」

    ということだけでした。

    でも、そんなことはその場で言えなかったです。

    その場でそんなことを言えば、下手すりゃ変な宗教の勧誘みたいにしか聞こえませんから、場違いです。

    フラワーエッセンスのこと伝えたいけれど、伝えられない場が増えて来ました。

    様々なことがデリケートになりすぎてて、伝えるタイミングを見極めないと、大切なことは伝わらない、どころか、下手すりゃ、誤解されてその誤解を解くまで時間がかかりすぎるからです。

    色んな意味で、時間がないです。日本という意味でも、地球という意味でも。

    最適なタイミングで、フラワーエッセンスがお手元に届きますように。

    ひたすらこれを祈ります。

    なお、

    FES ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(YES)も、スプレーや飲用したからと言って、放射性物質をなくしてくれる訳ではないんです。フラワーエッセンスは、”波動(=バイブレーション)”ですから、いわば、放射能の波動に負けないように、自分自身を輝かせてくれるような作用を及ぼします。また、自分自身のオーラを保護して、ネガティブなエネルギーから守る作用です。

    震災後、他からも同系統のエッセンスは数多く出ました。多くのフラワーエッセンスメーカーが日本を支援しよう!と動いてくれています。

    ただ、どれも同じく、放射性物質を除去したり、排出する訳ではありません。

    不安や怖れ、ネガティブなエネルギーや波動に負けないように、守りながら、本来の輝く自分を取り戻すサポートをしてくれるツールです。

    困難な時代だからこそ、”肝っ玉”を発揮して立ち上がる人がどんどん出てこなければいけない時代です。不安や恐れで迷っている方にぜひ使ってみて欲しいのがフラワーエッセンスです。

    コメント(0)|2012年9月3日11:07 AM

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