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    単なる私のメランコリーな落ち込み日記なので、ご興味のおありの方だけどうぞ♪

    いつものごとく、長いしwww。

     

    私の友人で、フラワーエッセンスを気に入り、ワクワクしながら使いながら、

    成長進化を遂げてきた友人がいます。

     

    私は何も変わっていないのですが、

    彼女があまりに傷つきすぎ、私に子どもがいるという事実だけで、

    彼女は私と距離をおくようになってきました。

     

    久々今日また彼女と会ったのですが、それをまたひしひし感じて悲しくなりました。

     

    彼女は最近子宮筋腫で子宮を摘出しました。

     

    手術の前に、彼女は私に連絡をしてきて、フラワーエッセンスが欲しいと言いました。

    閉所恐怖症だから、手術前の検査を乗り切るために、閉所恐怖症を緩和してくれる

    エッセンスが欲しいと。

     

    私は始めて手術の事実と内容をその時知りました。

     

    聞くと、彼女は子宮摘出の手術を決めるのに、近所の行きつけの総合病院しか

    行っておらず、他のどこにもセカンドオピニオンをもらっていなかったのです。

     

    臓器はどこであれ、残せるならできるだけ残す方がいい。

     

    摘出することで、体のバランスが崩れ、どんなことが起こるか分からないから。

     

    しかし、彼女は最初からただ、「検査するのに狭い検査機器に入るときの

    恐怖を無くしたいだけだから、そのためのフラワーエッセンスをちょうだい」と

    私が何かを言いかけるとそう何度も繰り返すばかりです。

     

    そんな彼女からは、

    “とにかく私は子宮をとってしまいたい。取ることに決めたんだから、

    誰にも何も言わせない”

    という強い意思を感じるのみです。

    フラワーエッセンスは薬ではありません。

     

    彼女のどんな”思い”を開放したいのか分からないと選べません。

     

    そこで私は彼女の話を肯定も否定もせず、ただ、彼女の想いを掘り下げるために

    聞いていきました。

     

    彼女は長年子どもが出来ず、でも、子どもは欲しいけど作ることに迷いがある時期を

    結婚以来ずっと続けていました。

     

    欲しいけどできない、できないけどそれでほっと安心もしている と

    ずっと葛藤し続けてきたのです。

     

    そうしている間、結婚して何年も過ぎ、年齢的にもそろそろ限界かと

    思いはじめた頃、医者から子宮筋腫をとる手術をするなら、ついでに

    子宮を取った方が後々同じような問題が起こらなくていいから取った方がいいと

    勧められたのです。

     

    どうやら、そこは子宮の摘出を勧める病院で、

    手術後入院中の彼女のお見舞いに行ったら

    同じように子宮を摘出した人が次々に退院していき、

    また新しく入ってくる状態でした。

     

    彼女は、医者にそう言われた瞬間、

    本人は意識していないながらも、

    “やっとこれまでの葛藤に終止符をうてる。

    子宮がないなら子どもは作りようがないから、それを口実にできる”

    と、ホッとしたようなのです。

     

    実際、かたくなに「もう子宮を取ることに決めたから」と

    繰り返す彼女に、

    「”子宮を取ることでラクになる。だからとってしまいたい” と

    言っているように聞こえる」というと、

    彼女の顔は緩み、ホッとし、「そうかもしれない」と言いました。

     

    その葛藤をフラワーエッセンスで解消していくこともできるけれど、

    彼女はそれを望まない。彼女はとにかく、さっさと子宮をとって、彼女の重荷である

    葛藤を手放すことだけを望んでいたのです。

     

    それほどまでに彼女が苦しんでいたのだと思うと、胸が切なくなりました。

     

    彼女の選択は私には受け入れたくないけれど、でも、彼女がかたくなにただ

    そう望むなら、その方法を選ぶのなら、彼女の思いを尊重するしかありません。

     

    私には、とても悲しい決断でした。また、フラワーエッセンスはそんな葛藤を

    必死に抑えつけている彼女に与えることは到底できません。

     

    だって、彼女はやっぱり子どもが欲しいという思いと希望、そのため、

    子宮を手放したくないという思いも強く抱いているのですから!

     

    フラワーエッセンスを飲むことで、その奥底の本当の思いの声が

    大きくなってしまう可能性が高いのです。

     

    手術はすでに2週間後で、彼女はそのために、ご主人と経営してる

    店を自分が休める算段やら全て整えて完璧な状況にしており、

    絶対に予定を狂わせたくない!と譲りませんでした。

     

    奥底に潜むそんな彼女の想いは完全に無視し封印する!と

    高らかに宣言し、専制君主のようにただそれを実行するのみという状態でした。

     

    私はとても悲しくなりました。でも、彼女のそんな切羽詰まった、ギリギリの決断を

    私が簡単に崩してしまうことは出来なかった。そんなことしたら、彼女はおかしくなってしまうでしょう。

     

    彼女には、レスキューレメディという、緊急時の緊張を緩和する汎用的なエッセンスを

    プレゼントするしかできませんでした。

     

    そして、彼女は手術をし、手術後、入院中の彼女に会いに行くと、

    彼女はとても清々しく、嬉しそうで、すっきりしていました。

     

    でも、彼女は私に他の友人には絶対このことを言わないでくれ!と強く私に

    頼みました。その必死さに私は未だ残る、彼女の中のあやうさを感じていました。

     

    手術してから1ヶ月後くらいに、たまたま仲間うちで集まることになりました。

     

    彼女の様子が今までと微妙に違ったことに気づきました。

     

    友人たちが子どものことを話している時の彼女は、

    どんな事でも一緒に会話に入って、

    どんなことからも学んで感じ取れる前向きだった、今までの彼女と違って、

    “自分には入れない世界”とふっと悲しげに身を引くようになったのです。

     

    それから数ヶ月たち、私は何度か彼女と会いましたが、

    「私たち夫婦みたいに子どものいない夫婦は、

    社会的にどこに身をおいたらいいのか分からない」

    と行ったセリフや、

    「私たち子どものいない夫婦は、あなたみたいに

    子どものいる夫婦とはやっぱり違う」

    と言った入アンスのセリフが徐々に増えてきました。

     

    今日久しぶりに会ったのですが、

    合う前から、私のメールに対して、今までのなんでも

    あったかく返事を返してくれた、共感しながら話をしてくれた

    今までの彼女はもういませんでした。

     

    「ゴメン、今眠いから」とだけ返事が来たり。

     

    そして、今日もやっぱりそんな感じで、私への共感をかたくなに

    拒否しているかのようでした。

     

    彼女はどんどん殻に閉じこもっていってしまう。

     

    子宮をとってすぐの頃は、とても清々しく生まれ変わったように、

    オーラがすっきりしてたのですが、その後また、

    やはり葛藤が浮上してきたのでしょう、、、

     

    もしかしたら、子宮があることで、微妙な心のバランスを維持できていたとも

    言えるかもしれません。

     

    彼女は、相手に子どもがいるかいないかで

    心を開くか開かないかを決めてしまった。

     

    私の言葉はもう彼女には届かない。

     

    フラワーエッセンスで自分がどんどんいい方に変わっていけると

    頬を上気させていた彼女は、今ではもう私とフラワーエッセンスの話をするのを

    避けています。

     

    私はそんな彼女を見て、また、自分がフラワーエッセンスで自分を

    開放してきた経験から、今の彼女がどんなところに陥っていて、

    どんなフラワーエッセンスを使ったらいいのかも見えているのですが、

    “子どものいる”私は、もう彼女に信頼してもらえない。

     

    とてもせつない、、、

     

    自分からみて、どんなに受け入れられない、また、そんな悲しい選択、

    苦しい選択はして欲しくないと思っても、その人の魂がその体験を望むなら、

    私がそれを邪魔してはいけない。そんな権利はない。

     

    ただ、私は見守るだけです。彼女がまた心を開いてくれるのを、

    そして、彼女自身が前を向いて進んで行こうと決意するまで、

    ただ、私は待つことしかできないのです。

     

    結局、彼女と今日一日ずっと一緒にいておしゃべりをしていましたが、

    会話は表面を滑るだけ。

     

    これまでの彼女は、自分と立場の違う人の体験や話からでも、

    同じように共感してみて、自ら学んで自分の力として変えていける力がありました。

     

    でも、もうその回路は閉じてしまっています。

     

    “自分と同じ立場の人としか、分かち合いたくない、共感したくない”

     

    そんな切実な叫びを感じるだけです。

     

    とても悲しいです。フラワーエッセンスというツールを知っていて、

    どう使えばいいのかも私はわかっているのに、私はそれを使えないのです。

     

    ある人が

    「あの人は子どもがいないから、私の気持ちなんてわかりっこない!!」

    と、とてもレベルの高い私たちのフラワーエッセンスの師匠のセッションをかたくなに

    拒否したという話を思い出しました。

     

    その人も、私の大切な友人と同じように、傷つきすぎているから、

    同じ立場でない人を受け入れられなかったのでしょう。

     

    フラワーエッセンスプラクティショナーとして、誰かのフラワーエッセンスを調合するのなら、

    自分の家族構成とか詳しい個人情報はクライアントさんには一切知らせないようにしないと

    いけないんだろうか。

     

    そうなら、友人や大切な人に、フラワーエッセンスを調合させてもらえないのか?

     

    実際、今そうなってるしね、、、、

     

    今は、ただ、彼女が本来持つ力を信じて、

    待つしかない。見守るしかない。

     

    いつまで待てばいいのか、いつまで見守ったらいいのか、

    分からないので、待つ方もつらいんです、、、。

     

    しかも、私はスピーディーにそこから抜け出せるツール(フラワーエッセンス)を

    知っているし、いつでも提供できる立場だから余計に。

     

    今はただ、彼女のために、ただひたすら祈ります。

     

    彼女が殻に閉じこもるのをやめると決断する時が

    できるだけ早くやってくるように、、。

     

    この日記は、ただの私の落ち込み日記ですから、分析も感想も何も

    いりません(^_^;)。

     

    もし、こんなに長い日記をここまで読んで下さった方がおられたら、

    ただ、感謝するのみです。ありがとう。

     

    コメント(1)|2011年11月9日2:41 AM

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