フラワーエッセンスとコーヒー

「フラワーエッセンスを飲む時には、できるだけコーヒーは飲まない方がいい。紅茶の方がいい。」

とよく言われるのですが、なぜか?という説明はなかなか難しい。私の師匠が「私は飲んだ時そう感じる」と教えてくれたのは、

  《コーヒー》は、飲むと自分の中にぎゅっと集中する感じがある。なので、仕事に集中しないといけない時にはよい。

  《紅茶》は、自分をフワッと広げて開放する感じがある。

  ちなみに、《ココア》はファミリー的な温かさを感じさせる。 

フラワーエッセンスは、自己を開放するものなので、《紅茶》と相性がいい、《コーヒー》はエッセンスと逆の作用になるので不向きだそうです。

いわゆる”スピリチュアル”的なことを学んでいくと、どうしても 『意識の高め方』『魂の向上』ばかりがフォーカスされるので、物質的なことや肉体的なことはほったらかしにされがち。『本来人間は何も食べなくても生きていける』という考え方もあるくらいですが、存在することには全て意味があるので食べること・ものにも意味は絶対にあるはず。

ただいま妊娠をきっかけに、いろんなとこで食事や栄養法について教えられます。いわゆる『肉体と食事についての関係性』。精神と身体と魂と食事について興味があったので、たまたま本屋で目にしたシュタイナーの「身体と心が求める栄養学」を読み始めたら、すっかりはまってしまい、ただいまむさぼるように読んでます。かつては、誰に勧められてもどうしても手が出なかったシュタイナーですが、時期とタイミングがあえばこんなにあっさり読み出せるものですね(笑)。

さて、その中に分かりやすい記述があったので、ご紹介します。これは、シュタイナー本の編訳者でもあり、シュタイナー研究者でもある西川隆範氏のはしがきに書かれている内容です。

  『コーヒーを飲むと、人間は肉体という見事な構築物に縛られて、思考は事実に即したものになります。コーヒーは論理的な思考力を刺激するのですが、外から論理性を強制するので、人間は硬直し、内的な力は弱まります。紅茶・緑茶を飲むと、思考は四方に浮遊し、軽いものになります。茶を飲むと、肉体の影響から離れ、空想するようになるのです。

   アルコールが血液に浸透すると、個我が作用しなくなります。自分お判断ではなく、アルコールが考えたり感じたりします。

   タバコを吸うと、血液の循環が早くなります。そうなると、血液は十分酸素を得ることができなくなって、軽度の呼吸困難状態に陥り、無意識の不安感が生じます。この不安が、心臓をどきどきさせ、心筋が腫れてきます。また、タバコを吸いすぎると、じっくり考えることができなくなります。』

ご参考までに(^-^)

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