フラワーエッセンス、新たにスタート

以前のブログに書いた「ボトル内に異物発生事件」で、フラワーエッセンスに対しての取り組み方や姿勢を初心に返って見直す作業が出来ました。これからのフラワーエッセンス普及活動のやり方はもちろん、自分のフラワーエッセンスとの接し方も一旦全てリセットして根本に戻って純粋な意識に立ち戻ることが出来ました。

そうそう、ちょうど正月に私の実家に帰省した時に久々友達と会って話したこともそう出来るサポートになりました。ホント、タイミングよくうまい具合に色んな出会いや事件があるもんだ(^。^;)

ちなみに「異物発生事件」は私以外のエッセンス仲間にも衝撃を与えた事件でしたが、事態はものすごく平和に終わりました。と言うのは、12月はものすごくエッセンスの注文が連続して来たと共に、みなさんものすごく効果を感じて喜んで下さったからです。異物発生も全く気にならないくらい喜んで下さり、逆に私のお詫びや対応に対してものすごく恐縮して下さったくらいで、それに対してますます私が恐縮する・・・と言った、いわゆる日本人がデフォルメして表現されるようなこんなシーン『お互いが「いえいえ、こちらこそもったいなくて頂けません」ともらったものを押し返しあう』ような。ありがたいことです。みなさまの暖かいご対応に本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

さて、異物が発生したボトルを引き取りに行った翌日がエッセンス仲間とものすごく久しぶりに会う忘年会の鍋の日でした。現物を持っていってみんなに見てもらいました。

事の次第を話すと、同じくエッセンスセラピストとして他の方にエッセンスを調合して提供している仲間達に衝撃が走りました。誰もそんな事態に出くわしたことがなかったので、自分のクライアントさんにもそんな事態が起こりうるかもしれないと感じたからです。

その中身を空けてみると異物はカビでした。一つのボトルには小さなマリモみたいな白カビの塊が数個、もう一つのボトルには黒カビの塊も一つ発生していました(この事件を『マリモ事件』と呼んでいます)。とは言え、同時に作った全てのボトル12本がそうだった訳ではないので原因がイマイチ特定できませんでした。

それを見て全員衝撃を受けると共に、ボトルの作り方について初めてみんなで話しあいました。

よく考えたら、基本的なことなのにこういう話をじっくりするのが”初めて”というのも衝撃的です。エッセンスの勉強で、ボトルの作り方はしますが衛生面から見たボトルの作り方は一切ありません。

ここに集った仲間は、ボトルを作る前に、新しいボトルを空けてそこにすぐミネラルウォータを入れる(たまたま習った先生がこうされていた)、水洗いをしてから、煮沸消毒をしてから、消毒用ブランデーで瓶の内部とスポイドを消毒してから と全員やり方はバラバラでした。

ちなみに、煮沸消毒している友人は歯科衛生士、水洗いのみは薬剤師、ブランデーは代替医療サロンを併設する病院のスタッフとして働いている時にそこにおられたフラワーエッセンスプラクティショナーのやり方を横から見て覚えたということでした。

それぞれが仕事を通して肌で覚えた衛生面の処理の仕方で対応しているということでしょう。

仲間達と話す中でこんな話も出ました。

 「エッセンスのボトルは口に入れるものだから、本来なら保健所食品衛生管理免許を要求されるのでは。よくよく考えたら、もし自分が逆の立場なら密封されていないボトルを郵送で受け取ったとしたら、よっぽど相手に対する信頼感がないと怖くて飲めるものではない。クライアントさんの強い信頼があってこそフラワーエッセンスプラクティショナーの仕事はなりたっている。」

クライアントさんの目の前で新しいミネラルウォーターのボトルを開けて使用するというパフォーマンスをすることでクライアントさんに安全性のアピールをすることも必要だという話も出ました。

全員でしみじみクライアントさんたちが私たちに下さっている信頼に対して感謝の思いを感じると共に、自分のフラワーエッセンスプラクティショナーとしての仕事に対する心構えをあらためて引き締めました。

また話をしながら感じたのは、こういう基本的な衛生面のことをきっちりしておかないと、どんどん普及して広がって認知度の高まっているフラワーエッセンスですが、ちょっとしたことですぐに潰されてしまう危険性です。

フラワーエッセンスは一部の病院でも効果があるとされて使用され始めているものでもありますから、今のところまだ先駆者に近い位置にいる私たちが、現時点で規制がないからと言って安易に、また、「趣味の一環だから」といったような甘えた考えで無責任にやりたい放題してフラワーエッセンスの価値を下げたり誤解させるようなことをしてはならないのです。フラワーエッセンスはものすごい作用を及ぼします。”なんとなくリラックス♪”レベルどころではない深い作用を及ぼします。

色々感じる中、改めてエッセンスに対する畏敬の念~それこそ巫女が神様に対して丁重な姿勢と心持で接するように~を感じました。

また、この正月に久しぶりに会った友達から「今度は○○が鬱」とか「引きこもり状態」という話をまたしても聞きました。私の姉もきわどいところです。

うちの姉の場合は身内でもあるし、”もしかしたらあの時のは、ものすごく遠まわしにエッセンスが欲しいとのメッセージだったのかなぁ”と感じることがあったので、半強制的に「エッセンスを送るから最低3ヶ月飲み続けてくれる?」とメールした直後でした。

しかし、12月の事件で ”こちらから一方的に気軽にプレゼントするのはよくないのかもしれない” と感じたこともあって、本当にそうしていいのかどうか迷っていました。

友達の中にまたしても鬱で危険な友達が現れたことを聞き、この友人にも姉と同じようにエッセンスをプレゼントして飲んでもらおうか、、、と迷いました。

しかし、他者のことを心配しておせっかいするのは単なる『本当は取り組まなければならない自分の問題があるのに、それから目をそらそうとしている』裏返しでもあります。

どんなに心配でも、私から一方的に押し付けがましいおせっかいをすることで機会を与えるのではなく、必要なタイミングに自然な流れで彼女が今のしんどい状況を乗り越えられるように信じてひたすら祈る。彼女自身が必要なものを呼び寄せ、そして彼女自身に克服する偉大な力が備わっていると強く信じることで、彼女のそういう力を目覚めさせる。”心配”は、「その人が自分の力でどうにもできない」と”信じて”いるということですから、彼女にそういったエネルギーを送って彼女にそう感じさせてしまう手伝いをしてしまうことになってしまいます。

そう思った時、私のエッセンスに対する姿勢はやはり【”巫女”のようにエッセンスに対して畏敬の念を払うと共に、”もしエッセンスの力を顕現させるのに必要なら私を使ってください” と神に仕えるような心境で静かに待つ】でした。

そういえば、この年末、久々フラワーエッセンス入りのマッサージオイルを全身に塗ってみました。それぞれの効能や効果は全く無視して、塗ってみたらどんな風に感じるかということにフォーカスして。

セントジョーンズワートのマッサージオイルを塗ったら、フラワーエッセンスのセッションに使っている道具に感謝してこれからもよろしくという思いを込めて一つ一つ丁寧に浄化したくなりました。こんな心境になったのは、年末のこれがあったのもあると思います。

ちなみに、カレンデュラのオイルは塗っているうちにふっと”リラックスして手をあてるだけでいいんだ” と感じ、体から力が抜けました。

氣圧療法士の先生にしょっちゅう「氣が出ていると思うだけでいいのよ。指先に力を入れずに軽くあてているだけで」と言われているにも関わらず、体も心も『マッサージするならある程度強く押さえる』という刷り込みがあったようで指先を当てながら力が入っているので肩や腕が凝ることに今まで気づいていなかったのです。このオイルを塗ってマッサージすることで、その状態に気がつきました。不思議なことにこのオイルを使うと、毎回これに気がついて体から全ての力を抜いてリラックスして手をあてたらいいんだとふっとひらめき、そうすることでとても気持ちよく、まさしく『氣が流れている』状態を感じることができます。

肩コリにいいと言われるのはダンディライオンのオイルなので、私もどうしても体の緊張がある時にはこればっかり塗っていたので他のオイルはあまり使っていませんでした。オイルの効果の出方も人それぞれだと言う事も知っていましたが、今回はこれをものすごく実感できておもしろかったです。こういうのが分かるとホントにおもしろいですよね。

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息子の初めての(1人での)オーラ写真

息子、あと10日ほどで1歳半。生まれて初めて一人でオーラ写真を撮りました。

昨日は日頃お世話になっているフラワーエッセンスショップのお正月イベントでした。

集ったみんなで世界各国の平和を祈るお祈りに参加してきました。地球上に存在する全ての国を一つ一つ言葉に出して「(国名)が平和でありますように。」と言ってその都度印を切るのですが、最初はしんどくても途中からなんだか気持ちよくなってくるお祈りです。

この日はオーラ写真も割引で撮れるのですが、お祈りをした後は波動があがるのと、赤ちゃんと一緒にいると赤ちゃんがパワーをくれるのでオーラ写真はいい状態にしか写らない(笑)場合が多いので、今回は私は全く撮る気がありませんでした。

しかし、後からやってきた小学生ぐらいのお兄ちゃんが1人でオーラ写真を撮ると言って撮影してもらっているのをものすごく興味深くしげしげと覗き込んでいた息子。お兄ちゃんの撮影が終わったら「う~!」と椅子を指差したかと思うと椅子に昇り始めたので「息子も撮りたいの?」と聞くとものすごくやる気満々で「は~い!!」と大声で答えて本人はすっかりその気。先ほどお兄ちゃんがしていたように自分も座り、手を機械に乗せました。

 ”こりゃ、一枚撮らないと納得しないな(^。^;)”

「分かった。息子、お写真撮ろうね。手をぱ~にしてここに開いて乗せてね」

とは言え、まだまだちっちゃい息子の手です。しっかり開いても機械の手のひらマークのそれぞれの指の上にかろうじてそれぞれの指が届くか届かないか。また、しっかり手を開いて押し当てることが出来ないのですぐに手を浮かしてしまいます。

仕方ないので、私が息子の手を上から押さえました。

なので、これが実際のところの息子だけのオーラとは言えないかもしれませんが、まぁ、仕方ない。

とてもきれいな紫のオーラです。

ちなみに、息子の前に撮った小学生くらいのお兄ちゃんは元気な赤のオーラです。

なんとなく納得。なぜなら赤のオーラは現実的な色、肉体的な色、行動の色でもあります。体がどんどん発達して社会との関わりも広げていっている小学生ですから。

紫はこれまで自分がチャレンジしてきたことが実を結んで成果となって表れているような時期に現れることが多く、精神的に満たされて心身ともに満たされて人生を味わえる状態でもあります。

息子の場合はやっとしっかり歩きはじめたばかりの赤ちゃんなので、そうできるようになった自分がとても嬉しく誇らしげであるはずですから。

ちなみに、息子はカメラのシャッターが下りるまで待つ間、ずっと興味津々で口をぽけっと開けてカメラを見入っていました。そのためこの写真もそんな(少々マヌケな(笑))表情です。

★補足:
小学生のお兄ちゃんは、世界各国の祈りの後に来たので祈りには参加していません。もし一緒に参加していたらオーラの色も違っていたかもしれません。

息子も世界各国の平和の祈りの場にいたので波動があがっていたのかもしれません。

オーラはその瞬間瞬間の状態を切り取ったものなので参考にしかなりませんので念のため。

と言っても、大人の場合は頑固な思い込みやら考え方のクセとかで、その人がどんな傾向のエネルギーを持っているかはオーラから分かると思います。子供のように純真で天真爛漫(これは言ってしまえば今この瞬間のみを一生懸命生きているという意味なので、子供のようにコロコロ気分が変わる状態ではないかと(笑))の方はそうではないかもしれませんが。

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