スピリチュアルな自分 物質的な自分

『子供は6歳まで母親とオーラが繋がっている』

と言われます。

それがあるので、幼い子供にフラワーエッセンスを飲まさなくても、お母さんが飲むだけで効果があります。

また、幼い子供は、まだ自我(エゴ)が大人ほど発達していないので、自分が感じたままの周囲のエネルギーを体で思う存分表現して見せてくれているだけとも言えます。

例えば、お母さんがとても悲しんでいたり、怒っていたりすると、子供はその不調和なエネルギーを感じて、それをそのまま”演じて”みせてくれるようなもの。

子供にしてみれば、意識的にそうしているのではなく、”体が勝手にそう動く” という感覚に近いのかもしれません。

6歳と言えば、自分で危険回避をしたり、問題解決をしたり出来るようになるので、ほっておいても大丈夫な年になったのを子育て中の方は実感されると思います。このぐらいの年になると、子育てがぐっと楽になるんですよね。

ある意味、自分の意志で動けるようになってくる年です。

ちょうどショップブログで書いたことなのですが、スピリチュアルな次元(魂)で、”物質世界なんて価値がない”と思っていると、現実社会でいくら成功や金銭的・物質的成功を望んでも、奥底の部分で感じている”物質世界なんて価値がない”があると、底力を引き出せません。

スピリチュアルな次元(魂)がそう思ってたら、それでいいじゃん!と思われがちですが、しかし、現実世界に生まれてきたのは、現実世界でしか学べないことがあるからで、それが生まれてきたテーマだったりもするわけです。

例えば、天上界で楽しくラクラク暮らしてきた天女が、うっかり地上に降りて天に帰れなくなったとします(そんな話が昔話によくありますね(笑))。

その天女がいつまでもさめざめと天を恋しがって泣いていれば、きっと体も壊すし、周囲の人や生き物もその悲しみのエネルギーにやられてどんどん波動が落ちて、殺伐としてくるでしょう。

でも、その天女が 「今すぐ天に戻れないならしゃーない。でも、いつかはきっと戻れるのも分かっている。今ここで暮らせというのなら、きっと何か学ばないといけないことがあるんだろう。それが終われば課題は終わって天にも帰れる。ここで学べることを精一杯学んで行こう。きっとそれが今の自分にも、そして未来に天に帰った時の自分にも、きっと必要な体験であり学びだから」と決心して、日々を精一杯、周囲とのつながりや調和を築きながら生きていったら、、、、

たぶん、天に帰った時には、下界のいい理解者となり、下界の人間をサポートしてくれたり、天と下界との繋がりを深める重要な役目を果たすに違いありません。

それにね、、、たとえスピリチュアルな次元(魂)で”物質世界なんて価値がない”と思っていても、実際、現実生活を生きていくためには、お金も物質もないと楽しめないことも多いのです。

スピリチュアルな次元(魂)は、本能的な”子供”みたいなものですから、どこでもどんな場所でも、楽しいことをみつけて楽しめます。なので、心地よくて安全なところなら、どこでもいいんです。

でもね、現実社会に生きていると、思考はこう言います。「あそこに行ければ、もっと楽しいことができるのに!!」

幼稚園で遊んでいるのと、小学校で遊んでいるのとは違います。また、大学受験はしんどいけど、ちょっと頑張ったらもっと楽しくて可能性の広がる大学という楽しいところに行けるのも思考は知っているから、今がしんどくても頑張ろうとするのです。

スピリチュアルな次元(魂)も思考の自分も、どちらも同じ自分。目指すのは、それらが相互にサポートしあって、ものすごい可能性と才能と能力を発揮すること。

なので、スピリチュアルな次元(魂)と思考をどう繋げて、仲良くさせ、タッグを組んで夢や目的を達成できるようにできるかが大きなテーマです。

そんなことを考えていたところ、たまたま飯田史彦さんの「生きがいの創造Ⅳ」が手元にやってきました。

飯田さんがこの本で伝えたいメインのことは、また別に書きたいと思いますが、このことでヒントをもらえたのはこの部分。

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亡くなったお母さんが自分が死んだことを認めずに、ずっと倒壊した家に霊となっているところに、飯田さんが行き、助けてあげるというのがこの本のメインの部分です。

そのお母さんが、二人の娘に話しかけます。大人であるお父さんには、いくら話しかけても気づいてくれません。

下の娘は、1歳数ヶ月。この娘さんには、霊のお母さんが話しかけると、気づいてお母さんに目をむけます。

でも、お母さんが生きていた頃のように、お母さんを見つけてすぐに飛びついて抱っこ!とは言わず、何も言わずに、じっとお母さんを見ているだけ。

そして、霊のお母さんとは、言葉ではなく、”伝えたいことを気持ちのかたまりにしてぶつける”ことで、スピリチュアルな能力でのトランスパーソナルなコミュニケーションを行います。

その娘さんは、スピリチュアルな次元(魂)の部分で、死んだお母さんがこの世にいてはいけない、死んだ後は光に戻らないと危険だということを知っていて、それを冷静にお母さんに伝えます。スピリチュアルな次元(魂)では、「お母さん、死なないで!行かないで!」と決して言いません。そうすることは、宇宙の法則に反するので、お互いがよくないことになると知っているから。

一方、上の娘さんは、小学生くらい。同じように話しかけても気づいてくれない。

飯田さんが言うのは、

 「小学生になる頃からは、脳意識が格段に強くなるので、自分の正体が”魂”であることを忘れていき、スピリチュアルな方法を用いたコミュニケーションを行わなくなって、”自分の正体は脳であり、コミュニケーションとは口を用いた会話によって行うものなのだ”と思い込んでしまうからです」

そのため、上の娘さんとは、【脳意識レベルのコミュニケーションを行なってあげればいい】。

でも、お母さんは物理的な体を失っているので、声で伝えることは出来ません。声という形での物理的な音波を使ったコミュニケーションを行うことができません。

なので、人間の脳が感知することの出来る五感 ・・・・・視覚・聴覚・触感・味覚を、様々な方法で活用しながら教えます。たとえば、何らかの音を活用してメッセージを伝えます。

この方法だと、上の娘さんは、あの手この手でお母さんが教えてくれているとは思わないまま、自分で気づいたと錯覚したまま、個人からの情報を受け取ります。娘さんの脳に『ひらめき』という形で、情報が届きます。

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さて、現実社会では、下の娘さんが最も手がかかって大変でした。泣き虫だし、わがままだし、一人でほおっておけません。

でも、スピリチュアルな次元では逆になります。お父さんの気持ちも感じ取って、お母さんに伝えてくれることまでします。

しかし、現実世界で、色んな年の子どもたちが公園で遊んでいるのを観察していると、滑り台で上から他の子が降りてきたり、そこで立ったら絶対コケる!というところで躊躇なく立って、すぐコケて大泣きしたり。

トラブル回避や、周囲の現状把握と、それにともなって自分がどう動いたらいいか分析して行動する能力は、小学校にあがるくらいの年齢の子供からなのがよく分かります。

親にしてみれば、”一人で考えて出来るようになったなぁ~” と、やっと手が離れてホッとする時期です。

でも、同時に、スピリチュアルな次元では、『脳意識が格段に強くなるので、自分の正体が”魂”であることを忘れていく』時期でもあるということ。

うーむ、現実世界で、肉体を保護して守っていくには、脳意識=思考が必須ってことですね。

でも、そちらばかりが中心になってしまうと、魂の声が聞こえなくなってしまうばかりか、直感や可能性、才能、能力まで蓋をしてしまって分からなくなってしまいます。

なお、「〈からだ〉に聞いて食べなさい―もっと自分を愛してあげるために」には、

「(魂の)傷は、受胎から7歳までに、両親または親代わりになる人によって、無意識のうちに呼び覚まされ、それ以降は、両親や親代わりの人との経験を思い出させる人によって刺激されます」

とあります。

傷とは、拒絶、見捨て、侮辱、裏切り、不正による魂の傷のことで、生きていく上で、幸福や喜び、平和、調和を感じられずに、悲しみ、怒り、恐れ、悩み、病気、問題を抱えている時、自分の傷のどれかがうずき、肉体のレベル、感情のレベル、精神のレベルで、それに自分が反応します。

傷が作り出した思い込みによって、私たちは自分のニーズに耳を傾けることを妨げられ、恐れに操られて行動します。

ただ、この傷は、7歳以降は、たとえ、さまざまな人に傷を刺激されたとしても、7歳までの経験の繰り返しになるだけです。

さ~て?どうしましょうwww

6,7歳頃が、スピリチュアルな部分の魂と、思考が分離する重要な時期でもあり、母親のエネルギーからも離れて自立する時期ということです。

うーむ、スピリチュアルな魂の声もちゃんと受け止めながら、思考の声もうまくバランスをとりながらすすめていくには、、、、。

6,7歳前の子供は、赤ちゃんで肉体的構造もしっかりしておらず、魂も肉体にまだキッチリはまりこんでいない状態でもあるので、自分の肉体を守る意識がなくても仕方ないですが、大人がスピリチュアルな魂をしっかりと立ち上げても、肉体を維持するための行動は思考がコントロールしてやらせるはず。

と思いますか? いえいえwww、物質的次元に価値を感じられない人は、肉体を大事にせず、日々瞑想だけして日を過ごしたり、修行にあけくれたり、肉体から逃げ出すこと、物質社会から逃げ出すことに必死になる傾向があります。

じゃあ、どうしたらいいのかな?

うちには、今年7歳の子供がいるので、彼を見ながら最近では、毎日こんなことを考えていますwww

魂の傷が7歳までに刺激されて、以後その繰り返しで刺激されて生きていくだけなら、その都度傷をフラワーエッセンスで手放していければ、、、、。 でも、今生まれてきている子供は、すでにそれを自分で終わらせてたりします。そうなると、これからの人類はものすごく変わるはず。ただ、傷にコントロールされて一生を終えてきた人ばかりだった今までの人類とは変わってくるに違いない。

では、すでに前時代の私たちはそれにどう追いついていったらいいんだろう?

そのテーマで最近はフラワーエッセンスを考えています。おもしろそうでしょ?(^^)v

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