アズ直子さん アスペルガー フラワーエッセンス

本日(2015年12月9日)放映の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)で、アズ直子さんが出演されました。 

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私が最初に読んだアスペルガーについての本は、アズ直子さんのこの本だったかもしれません。

ここ数年、アスペルガーや自閉症、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とされる子どもや大人への対処を学ばないといけない事態が増えているからかもしれません。

最初は、“学級崩壊”と呼ばれる、教育現場での“異常”が問題視されたところからはじまったような気がします。

最初は、「親のしつけがなっていない」、「手に負えない問題児」として見られていたようですが、どんどん数が増えてきて、“これはおかしい”と観察と対応策が急務となって数年。今では、様々な本が出版され、社会の理解も深まってきました。

私が、アスペルガーや自閉症、ADHD(注意欠陥・多動性障害)に意識が向かうようになったのは、やはり、フラワーエッセンスからの視点。 フラワーエッセンスにも、学習を助けるサポートとなるエッセンスもありますが、「その子をおとなしくさせて、周囲にとって都合よくさせる」というコントロールにはなりません。 その子本人が何を望んでいるか、どうしたいかによるからです。 もし、その子が、その場所が居心地悪くて暴れるなら、そこにじっとさせて、おとなしくそこで勉強させるような効果はありません。別の理解から、エッセンスを選ぶ必要があります。

そんなことを思いながら、最初に手に取った本がアズ直子さんのこの本「アスペルガーですが、 妻で母で社長です。」

生きづらさを抱えて、どうしたら、自分に心地よい生き方が出来るかと模索した自叙伝ですが、その中に、フラワーレメディが出てきたので、驚きました。

生き方を模索していく過程で、フラワーレメディに出会い、インターネットで紹介していくうちに、同じように生きづらさを抱えている方々の相談に乗り、フラワーレメディを紹介されておられた時期があったそうです。

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アズ直子さんの本は、アスペルガーのことをメインに書かれていますので、フラワーレメディについての説明は、ほとんどありません。それをあえて意図されて書かれているのかもしれません。

本人でない人が、その人の扱いにあまりに困って、その人が自分にとって都合よくさせるために、フラワーレメディを飲ませても、意味はありません。 アズ直子さんは、もしかしたら、それを本能的に感じ取っているのかもしれません。

フラワーエッセンスで、自分を変容させ、人生を大きく転換させた人は、“もうこんなのは嫌だ!!絶対に変わる!!” という意欲が強かった人が多いです。

その意欲がないと、人任せ、ツール任せ - 自分で自分の人生を創造する気がない。誰かや何かに全てを任せたい。自分で自分の人生に絶対責任をとりたくない – のままで、たとえ、フラワーエッセンスのサポートがあっても、決して人生は変わりません。

アズ直子さん、もしかしたら、意図せずして、そこを伝えたいのかもしれない。。。。なんて思いました。

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