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    フラワーエッセンスで引き起こされること

    cafeみき_花みづき

    お客様のご質問のお返事に書いたメールですが、フラワーエッセンスがどんな風に効果を引き出すか、感じ取っていただけるかと思い、シェアします。

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    さて、ご体調も含め、心身共に、アップダウンが
    激しかったようで、さぞ大変だったと思います。

    ご状況をお聞きすると、かなり動いたような
    印象があるのですが。。。。

    “何事も問題なく、平穏でなければならない”
    という強い信念を感じます。

    エッセンスは、エネルギーを動かします。

    いい悪いに関係なく、何かしら、これまでと
    違う“変化”があれば、長く固定されていた
    凝り固まった古いパターンが、やっと動きはじめ、
    バランスを取り戻すために動きはじめたという
    兆しになります。

    潜在レベルでのエネルギーの
    調整の時にも、眠くなる場合が多いです。

    もし、xxさんが、以前と同じような
    平穏な状況を望まれるのであれば、
    エッセンスを使うのは、もうしばらく先に
    されたほうがいいかもしれません。

    エッセンスは、変容を促す作用も
    強いため、内面的にも、心理的にも、
    また、現実的にも、これまでと違う
    反応を促す機会も引き寄せます。

    >人と向き合うことへ、ものすごく大きな恐怖心

    前回のブレンドには、それを意図したものも
    入っています。 自覚を促すほうに導くサポートです。

    xxさんのテーマは、

    「適切に自分の思いを表現して、相手に伝えること」

    が奥にあります。

    そのことに対する恐れや不安が
    強いため、我慢して抑え込んでいる。

    そして、そのことが抑えきれないほど
    膨らんでいるのが、今のしんどいご状況かと
    感じます。

    心もですが、身体もしんどくなっていませんか?

    心や表現の抑圧も、便秘と同じで、
    適切に排出しないと、様々な疾患をひきおこします。

    ご状況をお聞きすると、
    “相手に伝える”ことを促す状況を
    引き寄せていませんか?

    そして、そう感じつつも、目をそらして
    今まで通りのパターンで対応していませんか?

    まるで、気づかなかったかのように。

    本来外に開放するべきエネルギーを出さないように
    抑え込んでいることで、エネルギー的な“便秘”が
    生じて、その毒素で苦しくなっているように感じます。

    今の段階は、第一段階として、『自覚と自己承認』 の
    段階ではないかと。。。。

    やっとご自身で、ご自分のテーマを認めて、
    見つめ始めた段階かと思います。

    フラワーエッセンスプラクティショナーの立場から
    感じるのは、まだもうしばらく、今のボトルを
    気長に飲まれることです。

    その段階が落ち着いたら、次は、
    「表現」がテーマのエッセンスになっていきますが、
    今の段階は、ご自身を受け入れ、認めることです。

    今のご状態は、そんな自分を責めたり、
    拒絶したり、批判の状態です。

    インナーチャイルドの虐待です。

    恨みやつらみが浮かんだら、
    “こんなにつらいのね。かわいそうに。
    好きなだけ泣いていいよ。怒っていいよ”と
    ひたすら、自分によしよしとしてあげることです。

    それをしないと、次の段階にすすめません。

    “気持ちを抑え込むのに疲れる”のは
    当たり前です。

    子どもが○ンコしたいとそわそわしているのに、
    「ここでは迷惑になるから、我慢しなさい」
    「なかったことにしなさい」と、母親に強制されて
    いるのと変わらないからです。

    かと言って、それを、そう感じさせた誰かに
    ぶつけろとか、責任をとらせろというのとは
    違います。

    母親が、ただ、幼い子どもを抱っこして、
    「よしよし。痛かったね。つらかったね」と
    優しく見守るだけです。

    お話をうかがっていると、
    xxさんの中のインナーチャイルドは、
    やっと目覚め始めました。

    でも、xxさんの中の教育ママは、
    未だに変わらず、

    “子どもは甘やかしてはならない!”

    “厳しくしつけなければならない!”

    “子どもには優しくしてはいけない”

    “子どものいう事は聞いてはいけない”

    と言っていて、変わることへの抵抗を
    さらに激しくしています。

    母親、母性の癒しとエネルギーが
    足りません。

    正直なところ、これらの過程は、しばらくの間、
    xxさんにとって、とても苦しい時期になるかも
    しれません。

    なぜなら、ご自身で、自分を見つめ、
    ご自身で取り組まないとならないからです。

    どんな自分が出てきても、100%受け入れて
    愛する覚悟。

    そして、何かしら感情が湧き上がったら、
    それを表現していく勇気。

    そうしていかないと、どんどんしんどくなる
    だけです。

    これらの過程は、
    「自らの人生を自分で切り開く」生き方に
    繋がります。

    “周囲に合わせておけば、平穏無事に
    生きられる”という姿勢とは正反対です。

    何を意図して、エッセンスを使われますか?

    それ次第で、当店はxxさんのご要望に
    添えないかもしれませんので、どうぞ、
    明確にしてください。

    変化と変容を受け入れられないのであれば、
    エッセンスを使うことは、さらにご自身を
    しんどくするだけです。

    ご検討ください。

    ==================================================
    これに対して、お返事をいただきました。

    『メールを読んでいくと、
    私自身のエッセンスの使い方、
    エッセンスがどういったものなのかに関して、
    思い違いがあったのだとわかりました。
    それこそ一足飛びにエッセンスが問題を解消してくれるのだと思い込んでいたと言いますか、
    都合のよい魔法の薬のようなものだと思っていたのだと、
    小川さんのメールを読んでそう思いました。』

    ありがとうございます。

    フラワーエッセンスの捉え方は、人それぞれ、使い方、活かし方も人それぞれですが、エッセンスが大きな変容をもたらしてくれるのは、確かです。

    変容とは、イモムシがサナギになり、蝶に生まれ変わるほうです。

    イモムシも蝶になるのに命がけです。何しろ、全く違う体になるのですから。。。。。

    でも、ただ、やってきた変容の過程を必死に受け入れ、必死にやるだけです。

    そんな感じで、フラワーエッセンスを摂ることで、目の前に現れてくること、出くわすことに、ただ、必死に対応して、行動すること。それが変容の道です。そこから逃げて、行動せぬままだと、いつまでもサナギの中で、こもっているイモムシと変わりません。

    フラワーエッセンスを摂っている時のキーワードは、【気づき】と【行動】です。

    変容の過程は、無力感を感じて、ただ、泣くしかできないような状態に陥る時も多いです。変容のために必要な過程ですが、その時切り抜けられるよう、信頼おけるフラワーエッセンスプラクティショナーをまめにやり取りをしてください。一人だとしんどいと思います。

    不安 恐れ 放射能

    昨日、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「内部被ばくを生き抜く」を見てきました。

    集まったのは、15人くらいで、うち、4名は埼玉、千葉、東京から小さなお子さんを連れて避難されて来られた方でした。

    震災・原発事故の前から食の安全に対しての関心が高い人達が集まりました。

    「内部被ばくを生き抜く」は、チェルノブイリや広島、イラクで被曝した人をケアしてきた経験ある4人の医師と、福島で、放射性物質除去・子供に食べさせる食べ物の放射線検査をしながら幼稚園に通う子供たちを守りながら、引き続き、お寺に併設された幼稚園をなさっておられる園長先生を中心に撮られたドキュメンタリーです。

    4人の医師—————————————
    ・肥田舜太郎医師
       広島の被爆医師 内部被ばくに警鐘を鳴らして66年

    ・鎌田實医師
      諏訪中央病院名誉院長 チェルノブイリ連帯基金代表 日本イラク医療支援ネットワーク代表 白血病やガンの子供たちのために働き続ける医師

    ・児玉龍彦医師
      東京大学アイソトープ総合センター長 福島の現場で働き、発信する医師

    ・スモルニコワ・バレンチナ医師
      小児科医 チェルノブイリで臨床医45年
    ————————————————

    中でも園長先生の放射能と向き合う姿勢にとても励まされると共に、苦悩や迷いもとてもよく伝わってきました。

    上映会をなさってくださった避難して来られたご家族が、東京から京都に子供を連れて避難してきたお母さんの手記を紹介して下さいました。

    お母さんの手記は、「あなたの命を守るから安心して下さい」と強い決意で締めくくられていました。

    東京にいる時は、グランドや公園で年間に被曝しても大丈夫な放射線量の数倍、数十倍、数百倍の数値が検出され、土も水も触ってはいけない!と子供に教えても、学校ではちゃんと教えてないし、そんな意識さえもない。周囲の危機意識も薄く、訴えても「他の人は普通にしている」と周囲にも子供自身にも言われ、、、。

    子供自身からも、「普段と変わらない生活でお友達も普通にしているのになぜボクだけ引っ越さないといけないの!」と言われる中、そのお母さんは「私はあなたを産んだ責任がある。あなたの生命を守る責任がある」と決意し、京都に移住された方でした。

    肥田医師は広島で長年被爆者たちの様子を見守ってこられました。

    肥田医師自身、被曝されておられますが、90歳を超えてもお元気でいらっしゃいます。

    肥田先生はこうもおっしゃいました。

    「同じように被曝しても、僕のように90歳を超えても元気な人もいる。健康な生活をして体に悪いと言われることはしないで、生き抜く力を集中的に高めていくことだ」

    イライラしたり、怒ったり、不安や怖れでいっぱいでいるのではなく、毎日幸せで、あらゆることに感謝して、いつも笑って生きることで自己免疫力を高める。

    確かに、私も、アトピーや疾患で有害金属が影響しているかどうか、体内の数値を測る検査がありますが、数値が高くても発症せずに元気で一生過ごす人もいるから、数値は参考にしかならないと言われたこともあります。

    上映会の後でのおしゃべり会では、集まったお母さん方は、食べ物の安全性に悩むあまり、頑張りすぎて体調を崩されたり、いくら訴えても変わらない行政との戦いに疲れて絶望しかかっているお母さん、表情がすっかり硬くなってこわばっている人、途方にくれているお母さんばかりでした。

    私も息子がアトピーで血だらけで夜も寝れず、ひどかった時は同じでした。

    避難してきたお母さんは、自分の判断が遅く、避難してくることが遅くて子供を被曝させてしまったのではないか?という恐怖感と申し訳なさでいっぱいといった様子。

    今の時代のお母さんは、物質的には楽でも、情報の波に翻弄され、迷いと悩みで心労ばかりで本当に大変です。子供や家族の不安や怖れも引き受け、受け止め、包み込んであげなければならないんですから、、、、、

    私も同じくですが、私は出来るだけ体にいいものを選んで食べる努力、有害なものを排出する努力はしながら、あとは、自己免疫力を高める道を選びました。

    いつも穏やかに、ゆったりと、感謝と笑いを忘れない生活をいつも出来ることを頑張る。

    有害な食べ物をいくら避けようとしても完全には無理だから諦めました。体に採り込んでしまうのは仕方のないことだと諦めました。

    その分、食べる前と後に食べ物と、それに関わった人や存在全てに感謝してネガティブなエネルギーを排除して光を入れることを頑張ってすることにしました。子供にもそれを教えています。

    心がネガティブに偏っていることに気づいたら、すぐにバランスさせるように心がけています。

    そうじゃないと、いくら体にいい食べ物を入れても、心が不安や怖れ、疑いでいっぱいなら、いいエネルギーは受け取れずに免疫力も下がってしまうからです。

    逆に、心が元気なら、変なエネルギーは寄せつけません。

    そのため、私はフラワーエッセンスを使っています。

    フラワーエッセンスの中でも、放射能の影響を除去するということで、震災後なかなか入手ができなくなったエッセンスもあります。

    FES ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(YES) (スプレー/スポイド)

    でも、私はその場で、フラワーエッセンスのことは一言も話しませんでした。

    なぜなら、そんな場で「放射能にいい」なんて言ってしまえば、ただ、相手の恐れや不安につけこんで売りつけるだけにしかならないからです。

    私が一言言いたかったのは、

    「恐れと不安を手放さないと、この事態に取り組む底力は出て来ません。

    本来の力を取り戻すために、まずはその恐れと不安を手放して下さい。

    そうしないと、

    周囲はどうなっているのか?、自分の立ち位置は今どこなのか?

    そして、その中で

    どうしていいのか、また、これからどう動いたらいいのか 

    “腹で分かる” いわば、”肝っ玉母さん”パワーは出ません」

    ということだけでした。

    でも、そんなことはその場で言えなかったです。

    その場でそんなことを言えば、下手すりゃ変な宗教の勧誘みたいにしか聞こえませんから、場違いです。

    フラワーエッセンスのこと伝えたいけれど、伝えられない場が増えて来ました。

    様々なことがデリケートになりすぎてて、伝えるタイミングを見極めないと、大切なことは伝わらない、どころか、下手すりゃ、誤解されてその誤解を解くまで時間がかかりすぎるからです。

    色んな意味で、時間がないです。日本という意味でも、地球という意味でも。

    最適なタイミングで、フラワーエッセンスがお手元に届きますように。

    ひたすらこれを祈ります。

    なお、

    FES ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(YES)も、スプレーや飲用したからと言って、放射性物質をなくしてくれる訳ではないんです。フラワーエッセンスは、”波動(=バイブレーション)”ですから、いわば、放射能の波動に負けないように、自分自身を輝かせてくれるような作用を及ぼします。また、自分自身のオーラを保護して、ネガティブなエネルギーから守る作用です。

    震災後、他からも同系統のエッセンスは数多く出ました。多くのフラワーエッセンスメーカーが日本を支援しよう!と動いてくれています。

    ただ、どれも同じく、放射性物質を除去したり、排出する訳ではありません。

    不安や怖れ、ネガティブなエネルギーや波動に負けないように、守りながら、本来の輝く自分を取り戻すサポートをしてくれるツールです。

    困難な時代だからこそ、”肝っ玉”を発揮して立ち上がる人がどんどん出てこなければいけない時代です。不安や恐れで迷っている方にぜひ使ってみて欲しいのがフラワーエッセンスです。

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