• カテゴリ

  • リヒトヴェーゼン ゲルハルトさん瞑想会 in Osaka 2015.10.4

    瞑想会の様子です。

    ゲルハルトさんのツールや瞑想は、いつも思いますが、これまでヒーリングやスピリチュアル界での“当たり前”とは、違うのを感覚で感じます。

    説明しにくいのですが、スピリチュアル的なことは、意識が違う次元にトリップする感があるのですが、リヒトヴェーゼンのツールも、ゲルハルトさんの誘導瞑想も、日常的な次元の意識そのままで、高次元に繋がる感覚があります。スピリチュアル的なワークや瞑想で、この感覚はとても新鮮で新しいものでした。

    今回の瞑想のテーマは『ピンク』。

    一般的な高次元と繋がる瞑想は、高次元の領域と繋がる方法が多いですが、ゲルハルトさん方式は、ボトムアップ。地球に近い次元から、宇宙の領域の高次元領域に昇って行きます。

    最初は、アセンディットマスターの「観音」。 ご存じ、慈悲を象徴するマスターです。

    アセンディットマスターとは、人間界に肉体を持ちながら、悟りを得た霊的指導者のエネルギー(存在)です。 そのため、地上や私たち3次元に暮らす人間の立場や事情も分かってくれる近しい存在とも言われます。

    リヒトヴェーゼンのアセンデットマスターエネルギー『観音』を各自手首に数滴垂らし、その香りを吸い込みます。

    観音、アセンデットマスターエネルギー、オイル30ml

    なお、オイルにはエッセンシャルオイルで香りがついていますが、オイルのエネルギーに近いもの、同種のものを、エッセンシャルオイルに詳しい専門家が選び、香りつけているそうです。 ですので、オイルのエネルギーの本体を、五感で感じて、より、エネルギーを受け取れるようにされています。

    ゲルハルトさんの誘導は、ただ、「オイルのエネルギーを感じてください。身体中で受け取ってください」だけで、一般的な誘導によくあるような、“小道をすすんでいく”、“階段を下りていく” etc.は、一切ありません。 「ただ、感じて受け取ってください」だけです。

    ピンクのエネルギーがテーマの瞑想でしたが、面白いことに、私の場合は、このオイルで緑色の光を感じました。

    “なるほど。これは確かに『観音』だなぁ、、、、”と思いましたが(笑)、とにかく、柔らかくて優しいエネルギー。 だから、“緑”のエネルギーを感じたのかもしれません。

    2番目は、レディナダのオイルです。レディナダも、アセンディットマスターですが、観音より、少し上の次元です。なお、高い、低いと書くと、高い方がいいように誤解しがちですが、どちらが優れている、劣っているというようなものではありませんので、誤解なさらぬよう。単なる、“担当分野の違い” みたいなものです。

    さて、レディ・ナダは、インドの女神で、破壊と創造の女神でもあるそうです。

    ゲルハルトさんがこうおっしゃいました。

    「(そのイメージから)とても厳しい、怖いようなイメージがあるかもしれませんが、オイルのエネルギーを感じてみてください。決してそれだけではないことを感じると思います」

    レディ・ナダ、アセンデットマスターエネルギー、オイル30ml

    1本目のオイルの時同様、他に誘導する言葉はなかったように思います。

    ただ、オイルの香りで心身を満たして、感じて受け取る。

    私は、青い光を感じました。 ピンクのエネルギーが来るかと思っていましたが、やはり、ピンクでなく、別の色。凛としたエネルギーです。

    ちなみに、一緒に受けた友人も、同じことを言っていました。 予想外に、ピンクの光は来なくて、青や緑などの別の色の光が見えたと。

    レディ・ナダは、ダンスをするかのように、人生を楽しむことを教えてくれるエネルギーでもある。だから、踊りましょう♪ とゲルハルトさんは、レディ・ナダ瞑想の前におっしゃいましたが、なにしろ、私たちはシャイな日本人ですし、一般的に、瞑想と言えば、“静的”なのが普通だと思っている面がありますから、それにすぐに対応できずという感じでした(笑)。

    ゲルハルトさんは、「みなさんが瞑想で何を感じたか話してほしい。なぜなら、私は、みなさんに楽しんでほしいからです」とおっしゃいました。

    ゲルハルトさんの “参加者に、思いっきり素晴らしい瞑想をしてほしい!”というあたたかい思いと気持ちは、とても強く伝わってきました。 でも、同時に、私が感じたのは、日本人は相撲でも、勝負に勝ったお相撲さんが思いっきり体全体で大喜びしてはしゃがないのと同じで(ちなみに、相撲の礼儀として、敗者の気持ちを考えて、勝って嬉しい気持ちを外に出さないんだそうです)、どちらかと言うと、“ニヤリw” と一人で気持ちよさを味わいたい文化と言うんでしょうかw 気持ちよければいいほど、じっくりと自分の中に入って、それを味わいたいというんでしょうかw 欧米の方々と違って、それを言葉にしろと言われると、とても困るし、逆に、言葉にすると、その気持ちよさが消えてしまうのを知っているので、言いたくないというか(笑)。 

    ゲルハルトさん的には、言葉しないということは、いいと感じてもらえていないということではないか?と懸念してのことではないか?と思いました。 そんなこと、全くなくて、逆に、とてもいいので、逆に言葉に出来ないという、そんな感じの民族性の違いは、まだご存じないのかも?とも。 言葉でお伝えしなくて、申し訳ないと思いつつ、いつか、ゲルハルトさんが分かってくれることを願いつつ、私、黙ってました(笑)。

    最後は、エロヒムのピンクの光。これは、エッセンススプレーでした。楽しみましょう!踊りましょう!というゲルハルトさんの提案で、踊るように人生を楽しむように、立って瞑想しましょう!となり、音楽をかけ、それに合わせて、各自が好きなように体を動かすという“動的”瞑想になりました。

    エロヒムのピンクの光、オイル10ml

    エロヒムは、リヒトヴェーゼンのツールの仕組みで出てくる定番の単語で、最も高位の光です。

    このオイルだったか、レディ・ナダのオイルのほうだったか、記憶が定かではないのですが、オイルが回される前に、「とても独特な香りなので、人によっては苦手かもしれません。苦手でしたら、香りを嗅ぐのはちょっとでいいですよ! この香りがとても苦手で、受け付けられない人は、もしかしたら、人生を楽しむことが苦手なのかも?(笑)」とゲルハルトさんがおっしゃっていました。

    確かに、スパイシーで、個性的な香りでしたが、嫌な香りではなく、嗅げば嗅ぐほど、どんどんクセになるというか、惹きこまれるというか(笑)。 私は結構気に入った香りでした。

    最後の瞑想の前に、ゲルハルトさんが話して下さったのは、息子さんと一緒にダンスホールに行った時のお話でした。

    ゲルハルトさんは、かつては、IBMでエンジニアとして働いていたこともあります。 そんな時代、ダンスホールに行くと、女の子の目が気になったり、カッコつけなければと思って、人の目や自分のプライドを守るのに、エネルギーを消費していたけれど、今は、ただ、人生を楽しむことしかないので、とても楽しく踊れたそうです。

    そんな父親をみて、息子さんが「お父さん、なぜそんなに上手に自由に踊れるの?」とコツを聞きにきたそうで、その時、ゲルハルトさんは、息子さんが、かつての自分がそうであったように、女の子や人の目が気になって、その場とその時間をしっかりと味わえないこと、そして、今の自分が、身体いっぱい、魂中で、人生を楽しむとは、こんなに気持ちいいんだ!楽しいんだ!豊かなんだ!と分かったそうです。

    そんな風に、私たちにも、人生を体で味わってほしい!とおっしゃいました(瞑想中は、他の人のことや他の人の目が気にならないように、目をつむりました)。

    踊りながらの瞑想なんて、正直なところ、私はやったことがありません(笑)。 多くの場合、瞑想とは、意識を深く沈めていって、半覚醒状態にしていきます。 深く入ると、瞑想してたのか、寝ていたのか分からない(笑)ような状態になりますから、うっかり瞑想中に寝てしまって倒れないように。。。。と思います。

    でも、動的瞑想では、それはできません。 どうなると思いますか?

    気持ちよく、音楽に合わせて動いていると、頭が空っぽになっていくほうに行きます。 それは、静的瞑想とは違って、身体は眠る時のようにはなりません。 言うならば、“ランナーズハイ”的というのでしょうか(笑)。 気持ちよさに合わせて、身体が勝手に動いてくれるような。ゲルハルトさんが、ダンスホールで感じたのも、きっとこんな感じだったのかもしれません。

    3本のオイルでの瞑想が終わった後、最後が、立って踊る瞑想だったのもあって、とても清々しいスッキリした感覚で、まるで、光のエネルギーのシャワーを浴びて、スッキリした後のような気分になりました。

    こんな感じだったので、普段の瞑想と違い、普段の顕在意識をそのまましっかりと持ったまま、高次元のエネルギーに繋がるという感覚でした。そういう意味で、リヒトヴェーゼン、すごいな~ と唸りました(笑)。 だって、普段、会社で仕事しながらも、高次元のエネルギーと繋がっても、ちゃんと3次元の仕事もできるってことですよ(笑)。 そういう意味で、リヒトヴェーゼンを活かせるシーンがいっぱいありそうです♪

    今回は、オイルを使っての瞑想でしたが、ご存じの通り、オイルの他に、エネルギーを転写したクリスタルもあります。 クリスタルのほうが、より強力にエネルギーが転写されているそうです。 

    自分の魂といつも繋がっていられるサポートをするソウルクリスタルの他、アセンディットマスターのエネルギーを転写したクリスタル、エロヒムのエネルギーを転写したクリスタルもありますが、これらを普段身に着けていても、オイルやスプレーよりも、さらに強力にサポートしますが、3次元のリアルな生活ともしっかりと繋がりつつ、高次のエネルギーにも繋げてくれる、とても便利で美しいアクセサリーです。

    インナーチャイルドや癒しとなると、どうしても、3次元的な現実生活からいったん離れて癒すチャンネルに繋ぎなおさないといけないシーンが多いですが、リヒトヴェーゼンの場合は、それ、ないと思います。

    さすが、職人の国、無駄を省いて、シンプルで効率的にするドイツで開発されたツールだな!と唸ってしまいました(笑)。 

    ドイツ人気質と日本人気質は、似ている要素が多いと言います。 

    日本人は、どうしても、真面目で、頑張り屋で、ジョークなんて言わずに真剣にやりなさい!と深刻になりがちな気質です。海外からやってくるヒーリング系のものは、“そんなに深刻にならないで” というメッセージ性が強いものが多いですが、もしかしたら、他の国の人々と違って、日本人は、いきなりそう言われても、すぐに切り替えしにくいかもしれません。

    そんな最初の段階で、入りやすくするのに、リヒトヴェーゼンはとてもいいな と思います。 男性には特にいいかもしれません。

    エネルギーの保持力、強さで言うと、スプレーが最もアッサリとしていますが、最初は、スプレーから使うとよいですよ(^^) オイルは、強い香りに慣れていない日本人には、ちょっと香りが気になるかもしれませんが、スプレーは、香りはほんのりですし、スプレーだけに、空間に拡散できますから、自分だけでなく、周囲の空気や雰囲気も、さっと手軽に変えることができます。

    クリスタルは、パワーもエネルギーもパワフルなので、スプレーしなくても、強力に周囲にもエネルギーは広がっていますが、イメージ的には、“大仏のように、しっかりと、ドーン!とそこにいる” 的な感じです(笑)。

    スプレーは、妖精ティンカーベルみたいです(笑)。

    リヒトヴェーゼン、とても手軽に、高次元のエネルギーと繋がれるという意味でも、“初めての瞑想” のとっかかりにも、ぜひお勧めです(^^)

    カテゴリー: フラワーエッセンス 徒然,リヒトヴェーゼンコメント(0)

    わざわざ肉体を持ってこの世に生まれたわけ

    歩く

    リヒトヴェーゼンの創設者ゲルハルトさんから教えていただきました。

    なるほど!納得!と思ったので、ご紹介します。

    ======================================================

    私たちは、肉体を持っています。 肉体は、この世界に私たちがいるための、ありがたい“器”です。

    私たちの心は、あっちにいったり、こっちに行ったり、色んなところを飛び回っています。過去に行くこともあれば、未来のことを考えて、心ここあらず。心は、形がありません。つかめません。でも、身体は、しっかりとこの現実にいてくれます。だから、私たちは、いつでもここに戻って来られます。 ここにいられます。

    私たちは、肉体を持つ存在であることを、もっと意識し、大切にする必要があります。

    特に、インターネットだけで繋がり、実際に直接お互いの肉体を持って、出会うことがなくなってきている現代社会では、肉体の実感を持つことがとても大切になってきます。

    肉体のエネルギーを利用すると、スピリチュアルな世界、魂の世界にすぐに繋がることができます。肉体がないと、それも難しくなります。

    瞑想して、そういった世界に行っても、この現実世界に戻って来れるのは、肉体があってくれるからこそ。

    もっと私たちが肉体を持つ存在であることを、大切にしましょう。

    ======================================================

    記憶から引っ張り出して書いているので、言い回しや表現は、実際とは微妙に違うところもありますことをご了承下さい。

    スピリチュアルなことが好きな人に多いのが、現実社会や自分の肉体の実感が希薄なこと。 そういった方々にとっては、肉体はこの世界に縛り付けるとても嫌なもの。現実世界にいるのは、とても苦しくてつらいと感じているため、隙あらばすぐにでも逃げ出したいと思っています。意識は、目に見えない世界にばかり向いていて、現実社会や肉体をしっかりと直視し、目の前の課題に取り組もうとしません。

    それでは、しっかりと地球にグランディングして、この3次元世界で生きていくエネルギーも受け取れませんから、ますます生きづらくなります。 五感や肉体を実感し、味わい、愛し、受け入れることで、地球と繋がることができるようになります。地球と繋がると、宇宙とも繋がれるようになります。

    いつも、心は “嫌だ、嫌だ。。。。 こんなところから逃げ出したい” と意識が常に逃避に向いている人と、“せっかくだから、出来ることを全て味わって楽しむんだ!!” とワクワクして、目の前のことに取り組み、楽しむ人は、どちらが、よりパワフルでしょうか? 宇宙からのインスピレーションやサポートを受け取れるでしょうか? いつも心が、“嫌だ、嫌だ。。。。 こんなところから逃げ出したい” と下を向いて、閉じこもっていれば、きっと気づくことはできないでしょう。

    ちなみに、この日の瞑想は、ピンクのエネルギーを下位の層から天に向かって順番に感じて、瞑想していくというものでした。2つ目の瞑想は、アセンディッドマスターの「レディ・ナダ」でした。

    レディ・ナダは、私たちの肉体を愛することを通して、人生を感じ、楽しむことを思い出させてくれるエネルギーだそうです。

    瞑想会の内容については、また別のブログでご紹介します(^^)

    カテゴリー: フラワーエッセンス 徒然コメント(0)

  • アンケート

    フラワーエッセンスはいかがですか?

    View Results

    Loading ... Loading ...
  • アーカイブ

  • フラワーエッセンス